ミャンマー進出支援、テストマーケティング、市場調査代行ならJ-Activeにお任せ下さい!

いざミャンマー進出!

ミャンマー進出に先立つリサーチ不足を解消

日本人経営者の進出が多いエリアで自社製品の感触を得る

ミャンマーでの「日常・継続的な」リサーチ、企画トライアル、販売トライアルのご提案です。

展示会でも、わからない。
代理店経由の販売でも、得られないこと。
それはなんでしょうか?
ミャンマーでのリアルでシビアな自社商売の手ごたえです。

弊社のサービスをご利用頂くと、現地での商売の実態・感触をつかむことが出来ます。

富裕層が多く、既に人の流れもあり、テストマーケティングに適したエリアで自社製品のミャンマーでの感触を確かめることができます。

リサーチを開始する時点では自社のミャンマーのノウハウ不要

弊社の現地日本人スタッフと現地ミャンマー人スタッフが御社のブースを運営するため、人材配置や出張がなくても自社製品のリサーチが可能です。状況に関しては定期的にレポートにまとめた上でご報告致します。

ミャンマー進出のリスク

ミャンマーに進出する際のリスクの想定は以下の通りです。

土地・賃貸事情

ミャンマーに進出するに際して留意しなくてはならないのが、賃貸物件の選定です。

ミャンマーの土地価格や賃貸価格は高騰しています。特に、大都市・ヤンゴンの不動産価格が非常に高く、新興国なのに、シンガポールにまで匹敵すると言われています。また、慣習として賃貸物件は契約時に12か月分の1年分一括払い!かつ、更新時に値上げを要求されることが、現時点ではほとんどといえる状況です。(2014年8月時点)

場所の選定では、人の流れや購買層を意識しなくてはなりませんが、いい物件ほど相当な賃料を求められます。進出を決める前に、リサーチ・テストマーケティングをしたい、というには費用対効果が見合わないかも知れません。

人材の確保

ミャンマーにおいては基本的にミャンマー語が必要になりますが、日本語とミャンマー語を使いこなす人材は多くはありません。もし見つかったとしても、賃金が2倍~3倍と高値どまりしています。ミャンマー語と英語を使いこなす人材も獲得競争に火がついておりますので、ミャンマーへの進出を決意し、物件を決めたもののオペレーションを行う人材が整わないというリスクが存在 します。

また、日本から出張ベースで人員を送り込んだとしても、送り込まれた人材がミャンマーに関する知識が少ない場合、決断が遅れたり、意思決定を間違えたるリスクがあると言えます。

展示会のメリット・デメリット

展示会は、短期間で自社の製品やサービスがミャンマーにおいて受け入れられるかどうか、手軽に確認することができます。

しかし、展示会においてはもともと個別の商品やサービスというより、展示会自体をもの珍しく思い、興味本位で来場する人が相当数いらっしゃいます。ブースの場所が指定できないことが多く、実際に出展してみても、来場者の人通りが得られない、という事態に陥ることも。せっかく出張しても、感触をつかみたくても難しいことがあります。

したがって、3日間で80万円程度の出展費用が掛かる(※)割には、ミャンマー進出の意思決定ができないこともあります。

(※)弊社実績。3名での出展。展示会ブースレンタル代金、机や商談イス、ショーケースなど、最低限の備品、出張旅費(航空券代、ビジネスホテル代金、現地交通費)、通訳費用など。より大がかりに出店する場合、ブースの装飾や、展示ケースの更なる増設、商品の運搬費用などを加えると、実質100万を超えることも多いです。

なぜミャンマー進出に先立つリサーチが必要か?

ミャンマー進出の難しさ

もちろん、展示会で得られる情報は多くあります。しかし、3日間程度の限られた時間では、限られた情報しか入手することはできません。展示会では高級品が売れたのに実際の現地店舗では全く売れないということもありうることです。

弊社では2年前よりミャンマーでのビジネスを開始し、現地法人も設立しています。

その際、ミャンマーでの地に足をつけ、ミャンマー人の興味・嗜好を、より良く知る必要があると痛感。まだ付き合いの浅いミャンマー人からのヒアリングでは、本音を掴みきれていなかった反省が強くあります。
販売促進において、新聞、雑誌、ビラ配り、プレゼントや紹介喚起(キャンペーン)、ネットなど多様な手を打っても、各媒体の反響がわからないうちは、顧客獲得が難しいことが想定されます。
(弊社も手間をかけて新聞、雑誌、SNSなどへの広告出稿に取り組んでみましたが、最初は空振り続きでした。。。)

富裕層が一定層存在してはいるものの、継続的に日本のブランドや製品がミャンマーで受け入れられるためには、半年程度の準備期間を用意し、その期間内に一過性の反響でないかどうかをテスト販売の状況から確かめながら、生産・輸出・販売戦略を練ることが重要です。

プロジェクト発足

弊社は現地ミャンマービジネスの経験を踏まえ、日本企業のミャンマー進出を支援するために、2014年1月に設立致しました。

多様な商品を持つ日本企業様の商材を集めさせていただき、「新しいもの」「品質の良いもの」を求めるミャンマー人の集客を強化。お客様のためのリサーチ、販売を進めると同時に、日本のブランディングを高めるプロジェクトをスタート致します!

常設ブースによる展示・サンプリングのほか、時期に即した特設ブース展開や、無料集客によるイベント開催、有料イベント、外部の飲食店や、ショッピングモールとの連動などを実施いたします。

ミャンマーにおいては、いわゆる「娯楽」に乏しいことが特徴といえます。このプロジェクトで、日本の御社の商品が高い評価を受けることはもちろん、「日本って、おもしろい、魅力的」という評価を高めることも狙いとしております。

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